プライバシーとデータ
更新日: 2026-09-20
AI Token Viewer自体に分析・広告・遠隔収集機能はありません。Stream Deckとの通信はローカルホストのWebSocketです。プロパティ画面は外部スクリプトやフォントを読み込みません。
Claudeの連携スクリプトはstdinでClaude Codeのステータス情報を受け取ります。そのうち5時間・7日間枠の使用率とリセット時刻だけを抽出し、更新時刻・形式バージョンと共にローカルJSONに保存します。入力の残り(会話・作業ディレクトリ・トランスクリプトのパスなど)は保存しません。APIキーやCookieを読み取りません。
Codexの取得ではローカルのcodex app-serverを起動し、初期化とaccount/rateLimits/readのみを要求します。Codex CLI自身はその設定に従って認証情報を扱い、OpenAIのサービスへ接続します。プラグインは認証ファイルをコピーせず、モデル呼び出し、ログアウト、リセットクレジットの消費を要求しません。
表示設定と指定したファイルパスはStream Deckの設定として保存され、プロファイル書き出しに含まれる可能性があります。パスにはユーザー名が含まれる場合があります。取得結果のキャッシュはメモリ内だけで保持します。Claudeの連携JSONはユーザーのホームフォルダー内に残ります。
削除時はStream Deckからプラグインをアンインストールし、Claude設定のstatusLineをバックアップから復元してください。その後、不要であれば.ai-token-viewer内の連携スクリプトとJSONを手動で削除できます。設定バックアップに元の機密設定が含まれる可能性があるため、公開配布物へ入れないでください。
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